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PFTとは?

 業界屈指の信頼性と 国際的な認知度の高さ

NESTA(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会)は、1992年からトレーナーとフィットネスに関わる人材教育を行い、これまでに、全米で約4万人のメンバーと約1万人のパーソナルトレーナーを育成してきました。現在、世界20カ国でNESTAの資格を持ったインストラクター、トレーナーが活躍しています。
人材育成のプロであるNESTAのトレーナー規格、「PFT(パーソナルフィットネストレーナー)認定」は、フィットネス・ウェルネス業界で国際的に認知され、そのクオリティは大手のフィットネスクラブからも高い信頼を得ています。

 トレーナー必須の知識・技術から 成功を導くビジネススキルまでを網羅

NESTAの開発したパーソナルフィットネストレーナープログラムは、クライアント個々の可能性と限界を評価する専門的な能力の育成に加え、いままでに成功した人たちから学んだ成功の鍵となるビジネススキルまでを網羅しています。
人材育成のプロとしてのノウハウが詰まった包括的かつ実践的な内容は、他に類を見ません。パーソナルトレーナーとしての知識・技術のみならず、専門知識やビジネススキルを兼ね備えた全人格的なトレーナーを輩出しています。


パーソナル・フィットネス・トレーナー
フィットネスジムに行けば、スタッフが、マシンの使い方やトレーニングのメニューについて親切に教えてくれると思います。しかし、この場合、一緒にトレーニングやエクササイズを行ってくれる訳ではありません。これは、あくまでも、フィットネスジムという施設、ハードウェアを使いこなしていただくためのレクチャーであり、サポートなのです。

一口にトレーニングやエクササイズといっても、実は、それは各人のニーズや事情に応じたものでなければなりません。何故かといえば、顧客の欲する要望、必要性、希望、夢、あるいは運動経験、現在の体力、生活習慣等、百人いればそれこそ百通りだからです。

そこで、パーソナル・トレーナーの出番です。
パーソナル・トレーナーは、ソフトの部分を受け持っています。

そして、マンツーマンで一緒にトレーニングやエクササイズといったセッションを進めていくことで、あなたのモチベーションをサポートしていきます。パーソナル・トレーナーは、いつでもあなたのそばにいます。あなたの求める結果に対して、責任をもって、同じチームとして一心同体で取り組むのです。

さらに、

歩くのもままならない高齢の方の機能改善等の要望にも、パーソナル・トレーナーが顧客の下に赴くことで、応えることができます。

また、時間を無駄に使いたくない方にとっても、いながらにしてセッションを受けられるということは、大きなメリットに違いありません。

移動時間は、顧客にとってゼロとなります。
あるいは、衆人の目を気にせずに、セッションに集中できることも、メリットとしてあげられるでしょう。

このような考え方、サービスのあり方は、先進国アメリカに学び、日本においては、ここ10年の間に生まれてきた新しい業態といえます。

パーソナル・トレーナーは、あなたの健康や体力、機能改善に関するすべてのニーズを共に解決し、あなたの考える目的地に案内してくれるガイドであり、コーチでもあります。


良いトレナーの選び方
パーソナル・トレーナーの選び方には、下記の通り大きく三つあります。

1.あなたのニーズと、パーソナル・トレーナーの得意分野が一致していること
2.パーソナル・トレーナーが、常にあなたの目標たり得ること
3.相性が良いこと一つずつ解説します


まず、
1.です。

パーソナル・トレーナーは、何がしかの資格を持つプロフェッショナルです。
だからといって、すべての分野に強みがある訳ではありません。

大概のパーソナル・トレーナーは、得意とする分野を持っています。もしも、得意な分野を持っていないとすると、そのようなトレーナーは、真っ先に敬遠すべきでしょう。

得意な分野とは、往々にして、そのトレーナーが、その仕事を始めようと決心した動機と、それまでの経験に、深い関わりを持っています。

例えば、ボデイビルの選手だった方が、嵩じてパーソナル・トレーナーになれば、筋肉をつくりあげるということに情熱を注ぎ、その道での専門家になるでしょうし、整体や柔道整骨からトレーナーになった方は、体の機能回復、コンディショニングを得意な分野とすることになります。

このように、各トレーナーの得意な分野と、顧客のニーズがピッタリと合ったときに、パーソナル・トレーニングという価値が最大化されるのです。

トレーナー選択にあたっては、トレーナーの得意分野や、それまでの経歴等についても、遠慮せずに尋ねてみるといいと思います。

通常は、「カウンセリング」と称して、トレーナー側から情報の収集にあたるのですが、会話のキャッチボールをすることで、トレーナーの人となりも見えてきます。

続いて、
2.です。

これは、1.得意分野と顧客のニーズの一致とも関係することですが、仮に、ダイエットを目的としたパーソナル・トレーニングを受けようとした場合、もしも、トレーナーがメタボな体型だったならば、いかがでしょうか?これは、極端な例ですが、筋肉隆々を目指すなら、筋肉隆々のトレーナーを選んだ方が間違いありませんし、ダイエットが目的ならば、「この人のようになりたい」と思えるトレーナーならば、きっと継続できると思います。また、健康管理を目的とするのであれば、自己管理のお手本として信頼を置ける存在のトレーナーでなければならないでしょう。

パーソナル・トレーナーを、あなたのお手本、目標としてついていこと思えるかどうか…、これも大きなポイントです。

このことは、年齢や性別とは関係ありません。

若いからダメ、あるいは、若い方がいい、男性じゃダメ、女性じゃダメ、男性だからいい、女性だからいい…、そうではなくて、ご自身の目的に焦点を合わせれば、おのずと見えてくることだと思います。

最後のポイントは、なんといっても相性です。

パーソナル・トレーニングは顧客とトレーナーが、一心同体で目標に取り組みます。二人…即ち、チームで行う取り組みなのです。
チームであれば、必ず、相性があります。

上記、1.と2.の条件を満たしていても、一緒にセッションをしていてどうにもしっくりこないのであれば、継続は難しく、また、コストに見合った価値を得ることができなくなるおそれがあります。

なにより、気分よくセッションができないのであれば、断る権限を持っているのはあなたなのです。

もう一点、異性のトレーナーが検討対象になっている場合、お互いの信頼感が大切です。パーソナル・トレーニングは1対1で行うものですから、女性が男性トレーナーを選ぶ場合は、そのトレーナーが人として信頼できるかどうか、男性が女性トレーナーを選ぶ場合は、本来の目的以外の感情がないかどうかのなどチェックをすることで、不要なトラブルを回避することができます。


料金について
一口にトレーニングやエクササイズといっても、実は、それは各人のニーズや事情に応じたものでなければなりません。何故かといえば、顧客の欲する要望、必要性、希望、夢、あるいは運動経験、現在の体力、生活習慣等、百人いればそれこそ百通りだからです。

したがって、一律〇〇円と申し上げられないのが、現実です。相談その他の件につきましては、【お問い合わせ】から、ご気軽にご連絡をください。もちろん、その段階で料金の発生等はございませんので、ご安心してご利用ください。