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執筆活動
私自身、10年以上の糖尿病歴があります。
その間、薬は増え続け、典型的な糖尿病進行の経過をたどってきました。
しかし、セカンドオピニオンを受けた、糖尿病専門医である現在の主治医の勧めで
『自己管理型療法』に切り替え、今では運動と食事だけで糖尿病をコントロールしています。

この間、運動と食事によるコントロールのノウハウも蓄積してきました。

運動と食事のコントロールを適切に行えば、だなたでも糖尿病と付き合い、一病息災を得ることが出来ます。この経験と、NESTAで学んだこと、スポーツや運動のキャリアを多くの糖尿病患者に役立てることができればと思います。




講演・セミナー
●グルコース(ブドウ糖)の行方
●糖尿病に至るメカニズム
●なぜ運動すると血糖値が下がるのか
●筋収縮のしくみ(フィラメント滑走)
●身体・筋が動くしくみ(エネルギーシステム)
●糖尿病にはクロストレーニング
●中長期目標の筋トレ
●食後2時間の血糖管理は有酸素運動
●エネルギー代謝の好循環をつくれば、血糖コントロールできる
●運動はタイミングと強度、運動量の設定が決めて
●三大栄養素の働き
●血糖値を下げる食事管理
●主要な食品の糖質量
●血糖値と飲酒
●RESEAMの循環(記録→確認→改善→計測)
●SMBG(自己血糖測定)
●運動と食事、血糖値、体組成の記録
●糖尿病管理のための運動十か条


過去の講演・セミナー

血糖管理、即ち、健康管理(講演)
  http://rise-up.at.webry.info/201004/article_5.html

第3回:グループセミナー
  http://rise-up.at.webry.info/200909/article_8.html

第2回:グループセミナー
  http://rise-up.at.webry.info/200907/article_9.html

第1回:グループセミナー
  http://rise-up.at.webry.info/200906/article_6.html